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初めての不動産査定書システム導入に「AI査定プロ」がおすすめできる3つの理由vol.1

不動産査定書作成システムの選ぶ基準って、どうすればいいんだろう?

こんにちは、不動産査定書作成システムを企画開発している不動産鑑定士の横山です。

謄本などの資料取得、取引事例の収集・選択、査定価格の決定、売出中の競合事例の収集、売出提案価格の決定、提出用資料の作成・・・、査定書の作成って大変ですよね。

得意なエリアだと経験値から時間はかからないものの、不慣れなエリアの査定だと、査定書を準備するだけで1日が終わってしまう、なんてこともあるのではないでしょうか。

契約・決済準備、案内準備、媒介の売主フォローなどコア業務に時間を使わなければならない中で、いかに査定の質を落とさずに効率化するかが、査定書作成システムを選ぶ上での重要な課題になるかと思います。

この記事では、初めての査定書システム導入にあたって注意すべきポイントをまとめ、その上でAI査定プロがおすすめである理由を説明したいと思います。

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初めての不動産査定書作成システムを選ぶ上で「絶対外せない」3つのポイント

スピード

売査定書システムを選ぶ上では何より作成スピードが大事です。

ただし、どんなに査定書を速く出力できても、それとは別にレインズなどで成約・売出事例を出力し査定価格のイメージを作る時間なども考慮しなければなりません。

広告でうたっている「最短○秒で作成!」といった情報を鵜呑みにせず、修正や手直し・個別入力の時間など、「査定にかかるトータルの時間」で比較する必要があります。

×査定書が出力される時間
○査定開始〜査定書作成が完了するまでの時間

価格説明のしやすさ

そもそも、不動産査定書を作る一番大きな目的は「売主様に売出価格について理論的・感情的に納得してもらい、媒介契約をいただく」ことです。

査定書を見るだけで顧客と営業が共通言語で話せる「価格根拠がわかりやすい」「価格説明がしやすい」査定書である必要があります。

 

査定価格の精度

出てくる査定価格の精度は大切です。精度とは言っても厳密な定義はしにくいものですが、「成約事例を何件か出して比較しながら査定をする」タイプの営業マンが出す「リアリティの高い査定の仮説」に近い金額が出ることを「精度が高い」ととらえ、その精度を追求している査定書システムを選ぶべきです。

 

初めての査定書システム導入に「AI査定プロ」がおすすめできる理由①:無駄が少ないスピード作成

AI査定プロは、査定業務の中で発生する「相場の確認」「査定価格の決定」という時間がかかるプロセスを最先端AIが代わりに行います。

その結果、無駄が少ないスピード作成が可能となっています。

下記は、査定書作成システムを導入せずに行っている査定業務との比較をまとめてみた図となっております。

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Vol.2の記事では初めての査定書作成システム導入にAI査定プロがオススメできる理由を続けて解説していきます。

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