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AI査定プロ(不動産査定書作成システム)導入事例:vol.3 朝日リビング(株)様

「AI査定プロ」を活用して、不動産媒介の成約を増やしている不動産会社様へのインタビュー第3弾として、朝日リビング㈱ 新宿営業センター係長の高橋様にお話を伺いました。

トップセールスを何度も獲得している高橋様にAI査定プロの導入経緯や、査定書作成でこだわっていることなどお話いただきました。サービス導入のご参考にしていただければ幸いです。

導入前の課題:査定書編集に細々と時間がかかり、大切なお客様対応に時間を割けなかったこと

 

ーーまず、AI査定プロを導入したきっかけを教えてください。導入前はどのような課題を感じていましたか?

朝日リビング株式会社 高橋様(以下、高橋様):

当時使っていた査定書作成システムに若干の使いづらさを感じていました。査定額が自分の想定とかけ離れることも多く、その調整や編集に時間がかかっていました。

そんなときに上司から「速く査定書が作れるシステムらしいよ」と紹介されたので試してみました。私はレスポンス・スピード重視の営業スタイルのため、早く作れるシステムであれば試すことにためらいはありませんでした。

 

ーー実際に使われてみていかがでしたか?

高橋様:実際に早かったです。大体10〜15分くらいで作れるため、素早くパパっとお客様にレスポンスが出来ます。導入してそこが最も良かった点ですね。

 

また、弊社は営業マンごとにエリアで分けており1人の業務範囲と業務量が多いため、早いことで助かっている面もあります。

 

ーー主に一括査定対応で使われるとのことですが、1日に何件くらい査定書を作成しますか?

高橋様:一括査定も1つだけでなく複数のサービスを使っているため、月末月初や重なったときは1日4〜5件あります。

 

外回りなど査定業務だけが仕事ではないので、1件に1〜2時間もかけていたら他に手が回りません。かといって適当な物をお出しするわけにはいかないのが査定書であります。

 

ーー査定書を作成する上でこだわっていることは何ですか?

高橋様:できるだけ査定書を正確に作りたいと思っています。机上査定だから適当だと思われたくなくて、できるだけ最初の時点で完成された査定書で出したいと思っています。

 

ーー完成された査定書とはどのような意味ですか?

高橋様:こういう根拠があってこの金額なんですよ、とお客様が納得できるような価格であったり、資料構成にするというのが私の査定書作成のこだわりです。

 

ーー最初の時点で完成された査定書を出すことに、なぜそこまでこだわるのですか?

高橋様:お客様との信頼関係を初期に築くことができるからでしょうか。

 

査定書や査定額って不動産屋さんによっては媒介獲得のために高く見える金額でお客様に出してしまう方もいますが、私の場合は根拠があってちゃんと査定をして適正に売れる価格で出すようにしています。

 

あるとき一括査定で他社よりもだいぶ差額があったのですが、逆になんでこんなに安いのですか?、と反響があったことがありました。根拠と共に誠実な価格を出していたことがお客様に伝わって、その後の話も早かったことが、一つの成功体験になりました。


そのことから、根拠のない高査定よりも誠実にしっかりと根拠のある査定書を作ることが結果的に反響獲得に繋がる
と感じてこだわっています。

 

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AI査定プロの良いところは「スピード」「ズレの少ない価格がパッと出る」「図面を同じフォーマットに入れ込める」

ーーAI査定書プロの良いと思うところを教えてください

高橋様:査定書作成のスピードが速いという他に使っているうちに気がついた良さは、査定額が良い金額で出るということです。

 

私は自分のエリアの相場は把握しているのですが、AIが出してくる査定額の(自分の感覚との)ズレの少なさは以前使っていたシステムよりAI査定プロさんの方が少ないと感じました。

 

ーー他にこの点が良い、というところはありますか?

高橋:新し目のマンションだと部屋番号まで一覧になっていて、それを選択するだけで、平米数、管理費、修繕費などある程度ざっくり自動で入力されているのはすごいなと思いました。

 

そういえば、事例の差し込みでマイソクとか成約図面とか販売中図面とかを入れられますよね。あれが意外とそういえば他社の製品になかったな、と。

 

根拠がこの事例で図面はこれで、と同じフォーマットで添付できるので便利です。

 

以前はパワポの手作り資料で作ったり、図面だけ別添で印刷していたので、それを差し込みで入れられるのは良いなと思いました。



ーーなぜ同じフォーマットでまとまっていると良いのですか?

高橋様:一括査定サービス提供会社のお客様アンケートでは、「査定書はメールでデータでもらったほうが助かる」というのが大多数というデータもありました。そのため、基本的にメールで査定書を送ります。そのときに添付ファイルが3つも4つもあるとお客様も煩わしいかなと思っていまして。

 

AI査定プロでは査定書をURLで送信できる機能も追加しました

 

査定書で1つ、成約マイソクで2つのPDFになってしまいます。そこに提案資料まで送ると沢山の添付ファイルに見えてしまって人によっては嫌がるんじゃないかな、と。

査定書と図面が1つのファイルにまとまっている方が、見る方の手間も少なくて喜ばれてるんじゃないかと思います。

 

「AI査定プロ」のサービスについて詳しく見てみる

「30分無料デモ操作会」でとりあえずさわってみる

 

AI査定プロはほぼ完璧な状態で作成できるので修正の手間が少ない

ーーところで以前使っていたツールも速さをうたっているツールですが、どのような点でAI査定プロを早く感じますか?

 

高橋様:AI査定プロって、査定額と売出提案価格がこのままで問題ないかなという金額で出てくれるんですよね。だから特に修正することもないので早く感じますね。

 

査定書作成自体は同じくらいかもしれませんが、以前のツールは完璧な状態にアップデートするのに時間が必要かなと言う感じでした。AI査定プロはほぼ完璧な状態でパパっと出るので、修正の手間が少なく体感としても早く感じます。

 

ーー査定書作成以外に他の用途は何かありますか?

高橋様:値段だけ知りたいときに使っています。あまり知らない場所の査定がたまに来るんですが、レインズとかで相場調べて資料作って・・てのが手間だなというときに、大体の価格を知るために使っています。

 

AI査定プロは変な数字が出ないので、土地勘がない場所の査定でも信頼できますね。

 

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査定書の開封率は1〜2割アップ!間口が広がっていることを実感

 

ーーAI査定プロを導入してから成果は何かありましたか?

高橋様:査定書を送った後の連絡をしたときに、「見ました」という返事をいただくのが増加した印象です。査定書確認、開封率とでも言いましょうか、はだいたい1〜2割は増加していると思います。

 

媒介獲得は営業マンの腕次第ですが、そもそも間口が広がらないと次に繋がらないので、査定書に期待する箇所での成果でいえばありがたいですね。

 

ーー満足度を100点満点で言うと?

高橋様:90点です。あと10点は期待を込めて、という意味です。これからも機能のアップデートよろしくお願いします。



ーー最後になりますが、AI査定プロを紹介したい同業の方がいらっしゃるとすれば、どのような方におすすめしますか?

高橋様:営業マン1人あたりの作業が多い会社さんですね。業務量が多く査定書作成だけにかまけていられない会社さんに合っていると思います。



ーー本日はお忙しい中、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。いただいたお話をもとに、今後もサービスのブラッシュアップをし続けていきます。

 

今回お話を伺った朝日リビング㈱の高橋さんは個人メディアで不動産仲介に関する情報を発信しています。

ぜひご覧ください。

やさしげ

 

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