こんな方・こんなケースにおすすめ

  • ・リフォームの価値をどう評価すればいいか分からず、入力にお困りだった方


  • ・減価償却の計算をシステム上で自動化したい

  •  

・計算の根拠を査定書に残して、お客様への説明をスムーズにしたい

 

 

新機能リリースの経緯

  • これまでのリフォーム加算は、施工金額を満額入力するか、担当者の経験や感覚に頼って調整した金額を入力する方式のみでした。

  • そのため、「10年前の工事も昨年の工事も同じ金額が乗ってしまう」、

  • 「担当者によって査定額の基準がバラバラになり、お客様に客観的な根拠を説明しにくい」といった課題がありました。
    利用企業の皆さまから「減価償却年数×施工金額で自動算出してほしい」というご要望をいただいたことを受け、今回の機能追加に至りました。

 

 

 

新機能の特徴・メリット

・減価償却を自動算出
 施工金額・施工時期・耐用年数を入力すると、加算金額を自動計算します。

・リフォーム種別・耐用年数を行ごとに自由設定
 リフォーム種別は自由入力です。
 耐用年数も種別ごとに異なる場合が多いため、行ごとに数値で入力できます。
 また、残存価値(残価率)も行ごとに設定可能で、初期値は5%です。

・既存の直接入力も選択可能
 既存の「リフォーム加算(直接入力)」はそのまま残ります。
 用途に応じて使い分けが可能です。

・帳票に償却内訳を表示
 査定書には、市場性調整率を ※1、リフォーム減価償却の内訳を ※2 として表示します。
 計算の根拠がそのまま帳票に載るため、お客様への説明がスムーズになります。


 

 

 

 

使い方について

 

▼査定書サマリページのリフォーム加算の「調整」をクリックすると、ウィンドウが開きます。

 従来の直接入力のほかに、「項目別に詳細入力」が追加されておりますのでそちらをクリックすると減価償却機能を利用できます。

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▼「リフォームを追加」をクリックすることで最大3件まで項目を増やすことが可能です。

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▼項目を埋めますと、償却後金額が自動で算出されます。

 ※償却後金額を全て足した後に四捨五入された金額が合計金額として表示されます。

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▼以下のように査定書に挿入されます。

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ご利用方法・仕様について

・AI査定プロをご契約中のすべてのお客様に、追加費用なしでご利用いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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