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AI査定プロ(不動産査定書作成システム)導入事例:vol.4 沖縄リアルエステート株式会社様

「AI査定プロ」を活用して、不動産媒介の成約を増やしている不動産会社様へのインタビュー第4弾として、沖縄県那覇市を拠点に不動産仲介事業を運営されている沖縄リアルエステート株式会社の多田様にお話を伺いました。

不動産査定書作成サービス導入のご参考にしていただければ幸いです。

沖縄リアルエステート株式会社 代表取締役 多田進吾様

導入前の課題:土地勘の無い沖縄に移住、島人にない特徴で不動産で生き抜く術を模索していた

ーーまず、AI査定プロを導入したきっかけを教えてください。導入前はどのような課題を感じていましたか?

 

沖縄リアルエステート株式会社 多田様(以下、多田様):元々、私は東京の大手仲介会社で15年以上仲介業務をやっていました。活動拠点である東京から沖縄に移住し、2019年から宿泊業をメインにやっていまして。2022年から不動産仲介業に一本化する流れで、「何か他社とは違う特徴が欲しい」ということで、AI査定の業務への導入を検討し始めました。

不動産売買を強化する中で、沖縄で他と違う特徴を出しつつ、自分の営業スタイルの強みをどう出していくかが今後のテーマでした。

Google検索経由で資料請求をして、いろいろなツールを比較していたのですが、不動産査定書をAIで作り査定で説得力を出していく、というのは時代的にもひとつの強みになるかな、と思い導入を決めました。

AI査定プロ導入の決め手:なんと言っても工数削減。仲介業務はやることが膨大なので査定に時間はかけられない

ーーAIで不動産査定書を作成するシステムは他社にもありますが、なぜAI査定プロの導入を決められましたか?

 

多田様:まず最初に、試しに使ってみた時に、あっという間に不動産査定書が完成し圧倒的に作業工数が少なかったことが大きいです。工数として1/10以下になっているイメージでした。

開業以来、不動産査定書は自作のテンプレートを使って作っていました。レインズの成約事例や沖縄県の不動産ポータルサイトの売出事例をエクセルに手入力をし、自動計算の数式を入れて、周辺情報はGoogleマップの情報を収録して査定書類を作っていまして。1部作るだけで5〜6時間かかっていました。

仲介業務と一口で言っても、説得力の高い査定・役所での用途地域や建築制限の取材・どういう買主が付く地域なのかの入念な調査をした上で売主様と対峙しないと、信頼を得られず媒介は取れません。その他、買主探しのための不動産会社への協力依頼や広告掲載などやることがたくさんあります。

土地勘の薄い地域だとなおさらそれらの時間を多く割くことが求められます。そんな中で査定だけに時間をかけていられなかった、というのが一番大きい悩みでした。

次の決め手としては、デザインの見やすさですね。デザインと文字の大きさ・色と、必要な情報が伝わりやすいところがユーザーに親切で、商談しやすいと思いましたね。売主様にも、不動産業者にも見やすい。売主様に見にくさを理由に余計な説明をしなくていいのも気に入っています。

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サービスの成果を感じたポイント:まずはスピード。売り仲介での初期対応のスピードが上がり1.5倍の成果に

ーーAI査定プロで具体的に成果を感じたポイントがあったら教えてください。

 

多田様:作成のスピードが上がったことで、売主様への初期対応が速くなりました。他社が2営業日かけてしまうところを1営業日でアクションできることで、チャンス自体も増え、成約が1.5倍くらいに増えました。

地方では、ライバルが少ないこともありますが「速い一次対応」というのが往々にして大きな決め手になる傾向があります。

また、沖縄の不動産売買の特色ですが、リゾートユースや2拠点ユースなどで沖縄以外の東京・大阪・福岡など大都市の買主様に売ることもしばしばです。

そういった買主に向けて沖縄の売主様が販売戦略を練る時に「買主様に対して理論武装をしたい」というニーズがあり、AI査定プロで成約データや周辺情報などボリュームがある不動産査定書を作り、従来から私が得意だった取材や洞察を加えて商談を進めることで、説得力が増し、「この人に任せればいいや」と信頼して売買を任せていただけるようになっていますね。

「わかりやすくて、自信を持って売れるから助かる」とお任せいただいた売主様にはお声をいただきました。

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サービスの満足度:90点。複数の提案価格を戦略含みで出せるようになればもっと使い勝手がよくなる

ーーAI査定プロのご利用の現時点での満足度を100点満点で教えてください。

 

多田様:90点です。気持ちとしては120点なのですが、これからもっと機能が充実することを期待しています。

 

ーーこれからも色々な機能を付加していく予定がありますので、どうかお待ちください。では、どのような機能があれば100点になるかを教えてください。

多田様:そうですね、、色?かな。今だと、原色に近い鮮やかな色しかないので、穏やかな空色や茶色など大人な色も追加していただけたら、より売主にイメージを合わせた不動産査定書を作れますね。

あとは、これは自分の商談力でうまく調整すればいい話なのですが、

  • すぐ売れるが価格は安め 
  • 時間がかかるが当たれば高く売れる

など、

「売主がどう売りたいのか?」に合わせた、価格が複数出る機能にしていただけたら、より売主様も戦略が立てやすいのではないか、と思いました。

 

ーー貴重なフィードバックをありがとうございます。引き続き機能のブラッシュアップを進めていきます。

AI査定プロはどのような会社におすすめ?同じ悩みを持っている人にどれくらい紹介したい?:地方・ライバル少・スピード・説得力

ーー最後になりますが、AI査定プロを紹介したい同業の方がいらっしゃるとすれば、どのような方に、どのような点でおすすめでしょうか?

 

多田様:私の例で言えば、地方で他社がAI査定を積極的に使っていないところでは、「AI査定で不動産査定書を作っている」ということ自体が大きな強みになると思います。

あとは、繰り返しになるかもしれませんが、

  • 査定だけに時間が使えない不動産業者様
  • 自作の不動産査定書の見栄えが悪くて「プロがやってる感」が伝わらない不動産業者様
  • しっかりと地域と周辺事例の調査をし、査定や営業活動に「説得力」を備えたい不動産業者様

にマッチすると思います。私も引き続き使って、たくさん売り仲介を成功させていこうと思います。

 

ーー本日はお忙しい中、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。いただいたお話をもとに、今後もサービスのブラッシュアップをし続けていきます。

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