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【申込受付中】不動産のDX、本当にそれで売上上がりますか? DX化で見失いがちな「不動産仲介営業勝利の本質」を再整理

概要

DX、AIの活用など、不動産業界にもデジタル化の波が押し寄せています。最新ツールを入れて、効率化に成功した会社様も多いかと思います。 しかし、デジタルによる効率化が進んでも、不動産仲介営業のコア業務は「たくさん人に会うこと」「人の心を動かすこと」という点で本質は変わらないことに気づかれているのではないでしょうか。

このセミナーでは、不動産のDX化で見失いがちな「伝統的な不動産営業勝利の本質」を改めて確認します。本質をおさえた上でのデジタルツールの活用法をご紹介いたします。デジタルとうまく共存し、売上向上を目指しましょう。

内容 ■第一部 (15:00~15:22)

「 不動産営業で『訪問量』を確保するために必要な事とは?案件創出に必要な営業支援ツールの活用法を解説」

不動産営業において案件や訪問査定の機会を創出するには、積極的な「訪問量」を確保しつつ「信頼感のある営業」というイメージを持たせることが非常に重要です。しかし、「訪問業務の効率化」と「質の良化」の両立は、多くの営業担当者にとって課題となっています。

「売主様へのアプローチとしてポスティングを始めるも、なかなか反響が上がらない・・・」
「担当者ごとのチラシやDMの配布数にばらつきがあるが、均一化する方法がわからない・・・」
「接触はできたものの、信頼感を得られず査定まで話が進まない・・・」

このセミナーでは、不動産営業における「量」の確保と「質」の向上に必要な手法や。営業支援ツール「cyzen」の具体的な活用法について、成功事例を踏まえながら、営業活動におけるポイントを具体的にご紹介します。


■第二部 (15:23~15:45)

【これだけは知っておこう】売り仲介の専任媒介獲得へ持っていく一番効果的な「査定書ツール」の選び方・使い方」

売り仲介の媒介契約獲得のため、大手に対抗して手数料値引きやサービスetc…できることは全てやっているつもりでも媒介契約が獲得できない。どうしたらいいかわからない…やはり知名度の高い大手には勝てない…といった悩みはありませんか?

媒介契約を依頼してもらうための要因は「会社の知名度」だけではありません。一番の要因は、まぎれもなく「顧客との最初の接触で顧客にどんなメリットを提供できるか」です。

このセミナーでは、弊社が多数の不動産仲介会社様のお悩みをお伺いしていて、最も多いお悩みである「物件の査定と販売戦

略のコンサルティング」において、顧客の信頼感と体験価値を上げ、媒介契約を確実に獲得できるノウハウ・戦略をお伝えします。こちらのノウハウをお持ち帰りいただき、日々の業務のブラッシュアップにお使いください。


■第三部 (15:46~16:00)
パネルディスカッション・質疑応答
   

講師プロフィール

(第一部)

 

横溝竜太郎
レッドフォックス株式会社 代表取締役社長
ヤマハ発動機株式会社にて、経営企画業務、複数の事業部で国内国外の新規事業の立上げを経験。
2016年1月よりレッドフォックス株式会社に入社。cyzen事業部事業部長として、前年比179%UPのMRRを達成。
 「cyzen」を通じてエンタープライズから、中堅企業の営業組織の生産性アップに貢献。2022年3月より代表取締役社長を務める。MBA。

講師プロフィール

(第二部)

横山幸次
    株式会社コラビット AI査定プロ・プロジェクトマネージャー/不動産鑑定士/宅地建物取引士

    大学卒業後、大手不動産仲介会社にて仲介営業に従事。東京都心部の店舗で居住用不動産の個人間売買に携わる。その後グループ会社に出向して不動産鑑定士を取得、鑑定評価業務に従事する。

    個人所有の住宅だけでなく、オフィス、店舗、病院、介護施設、大規模工場など、様々な不動産の評価に携わる。

    2021年株式会社コラビットに入社、価格推定エンジンの企画・改修のほか、不動産会社向け商品の企画・営業を行う。

 

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